Unity でシューティングを作る
弾を撃ち、敵を倒す 2D シューティングゲームを、最初から完成まで作るシリーズです。弾の大量生成ではオブジェクトプールを導入し、パフォーマンスと設計を学びます。
- プロジェクトの準備 … 新規プロジェクト(Shooting2D)、フォルダ構成
- プレイヤーと弾 … 発射、弾の動き
- 敵の出現 … プレハブ、生成タイミング
- 当たり判定 … 弾と敵、プレイヤーと敵
- オブジェクトプール … 弾の再利用、Instantiate/Destroy の負荷対策
- スコアと UI … スコア表示、ゲームオーバー
- タイトルとシーン遷移 … 完成形のシーン構成
- BGM と効果音 … 発射音、被弾音、BGM
※このページはシリーズの目次です。記事未作成の項目は、公開後にリンクを追加してください。
はじめに
このシリーズでは、2D シューティングゲームを最初から完成まで作ります。プレイヤーが弾を撃ち、敵を倒す基本構造を押さえ、弾が多くなったときのオブジェクトプールも学びます。
Unity 入門シリーズ(第1回から)を一通り終えていることを前提としています。プレハブ、当たり判定、UI、シーン遷移の基本は入門で学んだ内容を活用します。
注意:入門シリーズにはシューティングの回がないため、このシリーズは新規プロジェクト(プロジェクト名:Shooting2D)から始めます。
関連シリーズ
| シリーズ | 内容 |
|---|---|
| Unity 入門シリーズ(第1回から) | ゲームを作りながら Unity の基本を学ぶ(前提) |
| Unity エンジンのクラス(第1回) | クラスごとの API を詳しく学ぶ(参照用) |
| Unity で横スクロールアクションを作る(第1回) | 横スクロールアクションを完成させる |
| Unity で落ち物パズルを作る(第1回) | ライン消去パズルを完成させる |
まとめ
弾幕シューティングの基本から、オブジェクトプールによる最適化まで、1本のゲームを完成させます。このシリーズが、次の一歩のきっかけになれば幸いです。