学習記事一覧 · VisualStudioスニペット

Visual Studio スニペット入門シリーズ

プログラミング学習者向けの Visual Studio スニペットブログシリーズです。

  1. Visual Studioのスニペットを使ってコードを書く
  2. Visual Studio スニペット完全一覧(よく使う10個)
  3. Visual Studioの隠れ神スニペット5選
  4. classスニペットとctorを使うとクラス作成が10倍速くなる
  5. スニペットを覚えると、なぜクラス設計が速くなるのか

※このページはシリーズの目次です。


はじめに

プログラミングの授業をしていると、よく次のようなことが起こります。

  • カッコ { } を閉じ忘れる
  • for 文の書き方を思い出せない
  • if 文の形が崩れる

これは理解が足りないというより、入力作業の負担が大きいために起こることが多いです。

そこで役立つのが Visual Studio のスニペット(Snippet) です。

このシリーズでは、スニペットの使い方と、授業で効果的な活用法を順番に解説します。


シリーズ記事

第1回

Visual Studioのスニペットを使ってコードを書く

スニペットとは何か、代表的なスニペット(if, for, foreach, prop)の使い方、メリット、授業でのおすすめの使い方を説明します。


第2回

Visual Studio スニペット完全一覧(よく使う10個)

10個覚えるだけでコード入力が速くなるスニペットを紹介します。付録としてプロパティのスニペット一覧も掲載しています。


第3回

Visual Studioの隠れ神スニペット5選

あまり知られていない便利なスニペット(ctor, propg, propfull, sim, tryf)を紹介します。授業でも役に立つ5つです。


第4回

classスニペットとctorを使うとクラス作成が10倍速くなる

PhoneData のようなクラスを、class・prop・ctor の3つのスニペットで30秒で作る方法を説明します。


第5回

スニペットを覚えると、なぜクラス設計が速くなるのか

スニペットに慣れると、試行回数が増え、構文ではなく設計に意識を向けやすくなる、という観点からまとめます。


まとめ

Visual Studio のスニペットは、プログラミングの入力を助ける便利な機能です。特に if・for・foreach・prop の4つを覚えるだけでも、プログラミングはかなり書きやすくなります。