変数から段階的に学習シリーズ
C#基礎コース修了者向け。変数・配列・クラス・List を「情報整理の進化」として学ぶシリーズです。
- Main関数の説明(実行して初めて動く)
- プログラムの読み方(上から順に実行される)
- プログラムは情報整理の歴史(変数→配列→クラス→List)
※このページはシリーズの目次です。各記事を公開後、上記にリンクを追加してください。
はじめに
このシリーズでは、まずプログラムの動き方(実行の仕組み)を押さえ、そのうえでデータの持ち方(変数→配列→クラス→List)の進化を学びます。
プログラミングを学んでいると、変数・配列・クラス・List など、次々と新しい概念が出てきます。「なぜこんなに増えていくの?」と感じるかもしれません。実はこれらは情報を整理する方法の進化なのです。その流れを「生徒名簿」の例で順番に解説します。
シリーズ記事
第1回
Main関数の説明
プログラムは書いただけでは動きません。実行して初めて動きます。Main がプログラムのスタート地点である理由を解説します。
第2回
プログラムの読み方
第1回で学んだ Main の中が、どう順番に動くか。実行順序と分岐を図解で説明します。
第3回
プログラムは情報整理の歴史
変数・配列・クラス・List が、なぜ次々と登場するのか。生徒名簿の例で、情報整理の進化をたどります。
まとめ
プログラミングは難しい計算の世界ではありません。多くの場合は情報を整理する技術です。このシリーズが、次のステップへの理解を深めるきっかけになれば幸いです。